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2008年06月25日(水)

住まいの健康は換気で決まる!

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東京住み心地体感ハウスは、現在リニューアル中である。
全国に先駆けて、新換気システムを備えた「外断熱・健康・エコハウス」すなわち「SA−SHEの家」の第一号モデルにするためだ。
そのために改善を図った主な点は二つある。
一つは、第三種換気を第一種である「新換気システム」CS−HVSと入れ替えること。
二つは、「自然の風」を利用するために、天窓4箇所を最新のものに取り替えること。
ソーラーサーキットの「SCナビゲーションシステム」は撤去し、床下ダンパーの部分を塞ぐことにした。

CS−HVSに限らず、第一種全熱換気装置は形が大き目の機種を採用するといい。
能力にゆとりを持たせるには相応の容積が必要であり、その方が音も静かで換気の効果が確実に得られるからだ。見た目を気にすると小ぶりのものを選びたくなるので注意したい。
CS−HVSは、期待した以上の効果を発揮している。居室はもちろんのこと、床下も含めて全館が快適空気環境である。
ぜひとも、体感していただきたい。第一種換気の不安や問題点を見事に解決した素晴らしいシステムである。

自然素材を自慢しても、「換気」を疎かにするために不健康な家は多い。どんなにインテリアが素敵で、設備や間取りが良いとしても、空気がきれいでなければ住む気になれない。
人間は、嫌なものは見ないように、聞かないようにできるが、臭いを嗅がないようにはできない。嫌な臭いほどストレスになるものはないのだ。在宅介護の時代には、「換気」を最重要視する家造りを選ぶべきである。
これからの家は、外断熱でエコを大切にすることは当然であり、マツミではさらに空気の清潔さ、気持ちの良さ、メンテの簡易さを重要視する。そして、自然の風をハイブリッド(組み合わせ)することで、S=surpass(より優れた)A=amenity(住み心地)を保証する。
住友林業と違って、「風を招く」=「湿気を招く」とはならないことを体感で確かめていただきたい。

東京体感ハウスは、7月5日にリニューアルオープンする。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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