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2008年07月07日(月)
「いい家が欲しい」をYahoo!で検索すると
「いい家が欲しい」をYahoo!で検索すると、驚くことが二つある。
一つは、ヒット数が82,700,000万件(23時10分現在)あることだ。何ぼなんでも間違いだろうと思うのだが、もしその通りだとしたら本当に驚異である。
家造りに携わる者として、予算さえ合うなら検索連動広告のスポンサーになりたいはずだ。
驚いたことの二つ目は、スポンサーのトップポジションを(株)ソーラーサーキットの家が勝ち取っていることだ。その位置は、時々刻々と入札で変動していて、より高い値段を申し出たもの勝ちになる仕組みになっているという。
驚くことはさらにあって、アマゾン(Amazon)をクリックすると〔「いい家」が欲しい。〕の改訂2版の中古本のサイトを開くことができた。
なんと、最高価格が4千円で売り出されているではないか!
いったい、だれがそんなにも相場を吊り上げているのだろうか?
考えてみれば受注に役立つからで、高砂建設をはじめとするソーラーサーキットのグループと推察される。
驚いたことの極めつけは、マツミハウジングを検索したら、なんと、なんと!あのクレゾール事件を引き起こした高砂建設がスポンサーの一角を占めているのだ。
それどころではなく、(株)ソーラーサーキットの家とそのグループ各社も。
まるで、マツミ包囲作戦が演じられているようだ。
インターネットの世界で得をするには、図太く、厚顔無恥に、利用できるものはとことん活用して、なおかつ、いいこと尽くしを賑々しく見せるテクニックに磨きをかけるのが一番のようだ。
その点で、高砂建設のホームページは抜群で、右に出るものはないほどだ。
まばゆいばかりに表彰状にあふれ、クレゾール事件の陰はどこにも見当たらない。
最近ではソーラーサーキットグループの旗振り役に躍り出た感じすらする。
しかし、なぜ(株)ソーラーサーキットの家とそのグループは、高砂建設のスポンサーにならないのだろうか?
クレゾール裁判の影響を恐れているのだろうか。
かって、カネカの住宅資材部長のK氏が、「高砂建設を除名などしたら、すぐに裁判に訴えられちまいますよ」と怯えた目をして語ったのを思い出す。
カテゴリー: 投稿者 :松井









