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2008年07月24日(木)
空気のきれいな生活

一昨日は、千葉県成田市からフェアレディZに乗ったご夫妻がSA−SHEの家を体感に来られた。
においに敏感で、エアコン嫌いという奥さんは、「空気がきれいで、涼しさがとても肌に合って気持ちが良い」とたいへん気に入ってくださった。
ご主人は、ハーレーダビッドソンの“ウルトラ”に乗っているというだけあって、体感ハウスに飾ってあるハーレーのミニュチュアに目を付けられた。
「これは、どこで買われたのですか?」
「ラスベガスです。一目惚れでした。二つ欲しいかったのですが、手作りだから二つはないと言われました。私は、これを見ると気持ちが安らぐのですよ。いつか、果てしなく続く大草原の一本道を、これに乗って突っ走ってみたい、そう夢見ています」
「まあ、素敵ですこと!主人と同じようにロマンティストなのですね」
「私はね、松井さん。リビンングにフェアレディZとハーレーを置ける家が欲しいのですよ。それは可能ですか?」
ご主人の目は少年のようにキラキラしてきた。
「ダメです。それは良くありません。排気ガスの問題もありますし、やはり、車やバイクは外に置くべきものです」
奥さんが毅然として言われた。
ご主人と私は、急にしょげてしまった。
今日は茨城県から農家のご夫妻が体感に来られた。
私はこんな話をした。
「在宅介護が必要になったとき、一番の問題は臭いです。臭いに悩まされずに介護できるとしたら、ストレスは大いに軽減されるはずです。この家では、どんなに暑い日でもトイレで汗をかくことはありません。冬には、夜中に30分入っていても体が冷えることはありません。何よりもありがたいことは、臭いに悩まされずに済むことです」と。
「私たちは、在宅介護の経験があるので、おっしゃることがよく分かります。そう言われてみますと、たしかに臭いでいつも悩まされていました」とご夫妻は大きく頷かれていた。
「これまでにいろいろなハウスメーカーの展示場に行きましたが、臭いについての説明を受けたのは初めてです」
「ぜひ、SA−SHEの家を建ててください。そして、ハウスメーカーの家では実現できない“空気のきれいな生活”を存分に楽しんでください」
カテゴリー: 投稿者 :松井









