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2008年09月23日(火)

「在宅介護」の時代の換気

今日の東京体感ハウスは、お客様が途絶えることがなかった。
みなさんがソーラーサーキット時代の本を読まれていたのだが、実際にSA−SHEの家を体感して、「これからは通気ではなく、換気」という意味を理解されたようだ。
在宅介護の必要から建て替えを考えられているというお客様は、新換気システムによる空気の流れを体感されて、「これに決めます!」ときっぱりと言われた。
 
22日に、「新換気システム」の説明会が横浜店で行われた。
神奈川県藤沢市の「オークランドホーム」前地久子社長さんのブログ。
<本日、マツミハウジング横浜店でのSA−SHEの家の勉強会に参加した。体感ハウスには大勢の人が出入りしているはずなのに、空気が新鮮でおいしい。どこかに空気のよどみがあるかもしれないと思いトイレ、小屋裏などを犬になった気分で臭いをかぎまくる。どうしてなのだろう、よどみがない。
第三種換気であれば、給気からトイレや洗面所に設置されている排気までの経路が長いせいか、家のどこかに空気のよどみを感じることがある。全熱交換第一種換気は、空気がフィルターで浄化され、温度、湿度を快適に調整し、新鮮な空気が隅々までいきわたる。第一種換気フィルターの実物を見せていただき、第三種換気との性能の違いに唖然とした。
 SA−SHEの家の理論、換気計画、設置方法などに関し、たくさんのことを学んだ。家造りに携わるものとして、強力な武器が今、目の前に提示されていることに思わず武者震いする。どれだけ正確に、熱く語ることができるだろうか?
配布されたテキストに書き留めたたくさんのメモ。きちんと整理し、休み明け会社の仲間に伝えよう。松井さんのあの熱意をなんとかうまく伝えたい。女優さんのような表現力が欲しいなあ>
 
千葉県柏市の「水戸工務店」小林弘典さんのブログ。
<本日はマツミハウジングさんの横浜店に、新換気システム「CS-HVS(セントラルシャフト・ヘルシー・ベンチレーションシステム)」の研修に行ってきました。
実際に導入してある横浜事務所を自由に見学させていただき、非常に参考になったのはもちろんですが、その後の研修での勉強、懇親会での意見交換等、有意義な一日になりました。
通常は隠れてしまうパイプスペースなのですが、そこでさえ、美しく納める事で、お客様のメンテナンスに対する消極性を消し、さらに人にも自慢できるような空気のきれいさによって、維持管理への意欲をかきたてるという創り方には感心させられました。
改めて松井修三会長のお客様を思う気持ちの大切さというものを分かった気がいたしました>
 
大阪の「大成」小倉社長さんから前日にメールをいただいた。
<7月4日にSA−SHEの説明をお聞きするため、マツミの体感ハウスへ我々と一緒にお伺いされましたM様は予定通り「SA−SHEの家」を着工され、本日、「現場見学会」と「勉強会」をさせていただきました。
天候が悪かったにもかかわりませず12組24名のお客様が来られ大盛況でした。
多数の方が個別相談で遅くまで残られ、成約までいたる方もあるかと期待しております。
「SA−SHEの家」の将来に大いに希望がもてる一日でした>
 
大成さんは、ホームページで「現場見学会」を知らせただけだという。
懇親会の席でそれを聞いた参加者の間から驚きの声が多数聞かれた。
ある人が言った。
「大成さんのホームページは、ソーラーサーキット色が濃いですよね」
小倉社長は、頭をかきかき答えた。
「現在、リニューアルの準備中なもので、近々SA−SHEの家をドーンと打ち出しまっせ」と。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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