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2008年10月05日(日)

家の見方 四つのポイント

昨日も今日も、新換気のSA−SHEの家を見学するお客様が絶えなかった。
ほとんどの人が「分かりやすい」と言われる。新換気システムが極めてシンプルであり、空気が見える感じがするのがいいと言われる。
今日の勉強会には三回目の方がいて、新換気になってからは初めてだったが、「空気の感じがとても良くなっているのが分かる」と納得されていた。
二日間で5組のお客様から、プラン依頼をいただいた。 
 
家の見方として絶対にはずしてはならないのが、構造・断熱の方法・冷暖房、換気の方法の四つのポイントである。
建築中であっても家に入ったら、とにかく床下から見る。断熱の方法はどうしているのか、施工はしっかりしているか、床下を覗いて確認しなければならない。
基礎の断熱がしていなかったり、内側で断熱していたらその家造りは選ぶべきではない。基礎外断熱で、シロアリ対策がいい加減なものは論外である。
暖房が空気暖房だったら最悪だ。換気の方法については「改訂4版」をぜひ読んでいただきたい。必ず知って得することが書いてあるからだ。
換気について、納得できない場合には契約すべきではない。
「無垢の木と漆喰で造れば、換気は不要だ」などという意見は無知の極みである。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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