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2008年10月12日(日)
新換気システム(CS−HVS)
このところ、お客様からの問い合わせが着実に増え続けている。
今日は9組のお客様が<新換気「SA−SHEの家」>を体感に来られた。
そのため東京での勉強会を中止して、私は横浜で久保田さんと共に、東京は社長と専務が中心になって応対に当たった。
そして3組の方からプラン依頼をいただいた。
<新換気「SA−SHEの家」>は、ソーラーサーキットの家と比べると、はるかに説明しやすい。

(今夜10時撮影。外の温度17.8度。床下の温度24度)
お客様にはまず床下で、「通気工法」との違いをダンパーの開閉をしてご説明する。ダンパーの上には、湿度が60%を越えると自動運転する水捨ての必要がない除湿機(ダイキン・ルームドライ)がついているので、併せて説明する。
それから、小屋裏にある「換気ルーム」へとご案内する。

写真のように、一目で「新換気システム」を見ることができる。
「室内と同時に、床下、壁の中、そしてこの小屋裏も換気しています。右手にある空気浄化装置で虫や土埃、カビ、花粉などの侵入をカットします。ですから、換気装置本体(第一種全熱交換型)のフィルターと熱交換素子の清掃が楽になるのです。
(掃除の仕方を実演する)
左に見えるのがセントラルシャフト内に納められた給気ダクトです。
こんなに太くて直線ですから、空気抵抗が少なく、その分、高性能なフィルターを用いることができ、供給する空気を一段ときれいにできるのです。ということは、ダクトの汚れも少なくなるということです。後ほど二階でダクトの点検口をお見せします。
換気ルームの温度が27度を越えると、エアコン(2.2kW)が自動で運転します。今年の夏は、この一台で家中がまあまあ涼しかったですよ」。

換気装置の上には、手芸品とか、趣味の品々を並べて置くといい。埃がつかず、傷むこともない。換気ルームに行くのが楽しみになるようにすれば、フィルターの掃除は苦でなくなる。小型の掃除機を用意しておくと申し分ない。
カテゴリー: 投稿者 :松井









