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2008年11月02日(日)
夫婦で「愛でる車」が欲しい!
今日は二組のお客様から、新換気「SA−SHEの家」のご注文をいただいた。
その他に、「いい家」をつくる会の会員さんと検討中のお客様が見学に来られ、納得を深めて帰られた。

横浜体感ハウスでは、「換気の部屋」を写真のようにヒノキの板張りにした。そこは収納を兼ねるだけでなく、趣味の品や手芸品などの展示場にも使ってみたい。
部屋が楽しくなれば、フィルターの掃除も億劫でなくなる。しかし、そのためには換気装置それ自体のデザインをもっと工夫しなければならない。
メーカーは、見せるものではなく、隠しておくものだという固定観念しか持っていないようだ。これからは、インテリアの一部となるような換気装置の開発をぜひともしてもらいたい。

昨日、私は、「愛でる車」を持つことの幸せを知って感動した。
それを教えてくださったのは、先週の日曜日に書いた「スマートブラバス」のお客様である。
そのお客様が家造りの相談に見えられた。
私は、あの車との再会を楽しみにしていたのだが、お客様は違う「スマート」に乗って来られた。
お客様は、ベンツを5台持っていて、そのうち「スマート」は2台だそうだ。
すべての車をビルトインガレージに納め、その日の気分で乗り分けたいとのご希望だった。
家造りの話は、その程度でお仕舞いとなり、後は車の話になった。その方は、「スマートブラバス」をまるでペットのように、いや、それ以上に愛でている。傍らにいる奥様も同様だった。
「スマート」には、「スマートのブラバス仕様」と「ブラバスのスマート」とがあって、後者はわが国には数台しか入ってきていないのではなかろうかとのこと。
私は、いずれかをどうしても欲しいと思った。夫婦で「愛でる車」を無性に持ちたくなったのだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









