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2008年11月09日(日)
進化する楽しさ

(ハイデルベルクにて)
今日の勉強会に、過日横浜体感ハウスに来られたYさんご一家が4名で参加された。
家造りの決定権者は、どうやら80歳になられるお母様のようだ。応対した久保田さんの話では、〔「いい家」が欲しい。〕と〔さらに「いい家」が欲しい。〕の二冊をしっかりと読まれているので、質問が的を射て、実に鋭いとのこと。
お母様は久保田さんに言われたそうだ。
「松井さんは、どんどん進化される人ですから、これからもそうなのでしょうね?」と。
「そうです」と答えると、「では、もうしばらく様子を見ることにしましょう」と言われそうで、久保田さんは一瞬返事に迷ったという。
今日は、個別相談でお相手をした設計士に基礎外断熱のシロアリ対策について、ターミメッシュ方式との違いと安全性について突っ込んだ質問をされたそうだ。そして同じように「松井さんは、これからもどんどん進化されるのでしょうね」と言われたとのこと。
設計士は、胸を張って「ハイ、そのとおりです」と答えたところ、依頼先としてご指名をいただくことができたという。
久保田さんは、感心仕切りだった。
「あのお母様は、松井さんが進化し続けることが楽しくてたまらないといった感じですよ。お若い方ですね」
すでにマツミハウジングをはじめ各地の「いい家」をつくる会のメンバーは、ソーラーサーキットを数段進化させた新換気「SA−SHEの家」造りを活発に行っている。
先進のメンバーは、もうすっかり慣れ、自信を深め、後進のメンバーに親切丁寧に経験を伝授している。
健康増進に役立つ住み心地を求めるのであれば、「冷暖房の方法」と「換気の方法」について、とことん納得できる家造りを選択しなければならない。
そして、構造内部も換気できるのか否かを問うことだ。通気ではなく換気である。
カテゴリー: 投稿者 :松井









