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2009年01月10日(土)
地鎮祭と新年会「新たな挑戦」

今年最初の地鎮祭は、神奈川県のK邸だった。
昨夜の雨が上がり、風もなく絶好の日和に恵まれた。
「ついていますねー」
私はKさんご一家と自分に向かって言った。
玉櫛奉奠のときの二拍手が「いい家を建てるぞー!」という気迫にあふれ、「パン、パン」と見事に決まった。
神主さんの祝詞奏上の間、5歳の息子さんは頭を下げ、じっと聞き入っていた。
「ボクはマツミさんが大好き」息子さんはよく言うそうだ。
ありがたいことである。
新年会は、大工さん、職人さん、建材店さん140名が参加した。
冒頭に社長が挨拶した。
「マツミは10年単位で大きく変化してきています。20年前に外断熱の家と取り組み、その成果をもとに会長が〔「いい家」が欲しい。〕を出版し、昨年までの10年、その実践に努めてきました。
そして、今年は「新換気SA−SHEの家」元年になります。
大不況の最中に、新たな挑戦ができることはとても喜ばしく、ありがたいことです。皆さんと力を合わせて、これからの10年を輝かしいものにしましょう」
要約するとそのような話だった。
建材店のFさんは、「あちこちの新年会に呼ばれて顔を出しますが、こんなに前向きで、明るく、やる気に満ちた雰囲気のところはマツミさんだけですよ」と、興奮気味に話された。
すべてのテーブルを回って挨拶したのだが、みんなマツミとともに仕事ができることに感謝し、実にいい笑顔をしていた。
今年は、社員の余興はなく、代わって参加者に30秒スピーチをしてもらったところ、会場は最高潮に盛り上がった。
「笑う門には福来る」を地で行くような年にしたいものだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









