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2009年06月14日(日)

「うわーっ、汚い、なーに、これっ!」 

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息子に新換気のフィルターの掃除をさせました。
小屋裏から「ウワーッ、なんだこれは!」と絶叫が聞こえてきます。
その声に娘が見に行って、
「うわーっ、汚い、なーに、これっ!」
と、同じように騒いでいます。
私も見に行きました。
空気浄化装置のプレフィルターの手前にセットしておいたレンジフード用のフィルターが写真のように汚れていて、小さな虫がてんこ盛りの状態でした。
それを見た娘が言いました。
「この換気、気味悪い」と
「だけどさ。もしこの装置がなかったら、あなたがこの虫と汚れを吸っているんだぜ」
と、息子がしたり顔して説明しました。
「虫なんか吸うわけがないでしょ」
「でも、ホコリは吸うに決まっている」
「前はどうなっていたの?」
「第三種換気のときは、あなたの部屋の壁に開いていた穴から外の空気が入っていたの。この辺りの空気は、東名高速道路や246号線、アピタ渋滞などの車の排ガスでどんどん汚染されているのよ」と、私が説明。
「ということは、あなたもボクも直接このように汚れた空気を吸い続けていたということ」と息子。
「友達の家には、換気装置などついていないよ。どうしているのだろう?」
「それは、たぶん隙間だね」
「ここにフィルターを付けれるところが、この換気システムのすばらしさなの。他のものは、抵抗になってしまって空気を満足に部屋に供給できなくなってしまうのよ。
私たちは、どの部屋、どこにいても常にきれいな空気を吸える。犬の臭いに悩まされることもなくなった。ぜんそくも起きなくなった。
梅雨入りしたというのに、家中がさわやか、さっぱり。
こんな家に暮らせることに感謝しなくては」

それから三人で話し合いました。
きれいな空気はただでは吸えない。フィルターの掃除を心掛けよう。
毎月11日を空気に感謝する日と定めよう。
その日の前後には、順番でフィルターの掃除をする。
大学生活で頭がいっぱいの娘も参加を約束してくれました。
 
実は、私も汚れのひどさに驚いていたのです。
わずか3カ月でこんなにも汚れるのかと。
でも、驚くとともに新換気の威力といいますか、効果にも感動しました。
これだけの汚れを24時間黙々と除去し続けていてくれるのですから。
 
<外気は、新鮮であってもきれいではない。
住む人が、いつもきれいな空気を吸える家、それこそが「いい家」なのだ>
松井さんの考えの正しさを、子供たちも実感したようです。(久保田紀子)

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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