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2009年07月03日(金)

「判断は正しかった!」

http://taiseiblog.blogzine.jp/taiseiblog/2009/07/post_ffd2.html「ソーラーサーキット(SC)の家」が、「新換気SA−SHEの家」に進化したことについて、「やはり松井会長の判断は正しかった!SCからSA-SHEへの変換は正解であったと今確信しました」と、大阪「大成」の小倉社長が書いている。
今になって確信されたということは、これまでは疑っていたということなのか、などと野暮なことは詮索すまい。
そもそも何事も進化しないものはすたれていく。進化しそこなったものもまた同じ。
ソーラーサーキットがいい例になりつつある。温度センサーでダンパーの開閉をする「SCナビ」は、ものの見事に後者に当てはまる。
ところが、進化を恐れ、「いい家」をつくる会を退会してソーラーサーキットに戻った造り手が数社あった。
住む人の幸せよりも、目先の利益を求めたからであろう。
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写真は、今日、国分寺の紀伊国屋書店で撮った。
「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」の著者は、機械換気を義務付けたのは法律の横暴で許し難いと主張している。
〔さらに「いい家」を求めて〕の隣に、「棟梁が教えるいい家の建て方」という本がある。
著者は、数奇屋建築、寺社建築が得意だそうだが、肝心な断熱の方法と換気については、知識も経験も乏しいようでほとんど触れていない。
どんなに材料にこだわっても、その二つに無頓着では住み心地の良い家はできるわけがない。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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