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<title>外断熱の「マツミの家」／松井修三の”思ったこと、感じたこと”</title>
<link>http://matsumi.com/blog/</link>
<description>松井修三の”思ったこと、感じたこと”</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 19 Jul 2008 22:20:02 +0900</lastBuildDate>
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<title>猛暑日のＳＡ−ＳＨＥの家</title>
<description><![CDATA[<p>「猛暑日」とは、Ｙａｈｏｏ！辞書によればこのようである。<br />
＜1日の最高気温が35℃以上の日。これまで気象庁で使う暑さを表す用語には「夏日（1日の最高気温が25℃以上）」、「真夏日（1日の最高気温が30℃以上）」、「熱帯夜（夜間の最低気温が25℃以上の日）」があった。しかし、1日の最高気温が35℃以上の日が1990年以降急増。この10年間（1997〜2006年）の主要4都市（東京、名古屋、大阪、福岡）における35℃以上の日が計335日と、1967〜76年の3倍近くになっている。このため、「夏日」と「真夏日」に加えて、35℃以上の日を「猛暑日」とすることになった＞<br />
　<br />
今日は、猛暑日にもかかわらずマツミハウジングは活況で、契約前の打ち合わせが６組、契約済みが３組、新規が６組あった。<br />
新換気システムによるＳＡ−ＳＨＥの家はたいへん好評だ。<br />
体感されたお客様は、一様に「空気がきれい！」と言われる。<br />
昨日は、山口県の寿工務店さん、栃木県のマーベルホームさんが新換気システムを見学に来られた。二階で９名が２時間半ほど話し合っていたのだが、やはり一様に「空気がきれい！」と言われた。<br />
　<br />
昨日の東京新聞は、「待っても、欲しいもの」シリーズに、カラー写真で東京体感ハウスを取り上げた。記事を読まれた方から、体感の申し込みが数件寄せられている。<br />
猛暑日に、ＳＡ−ＳＨＥの家が、一台のエアコンでどの程度に快適になるものなのか、住宅展示場の家々と比較していただきたい。特に、床下と小屋裏を。<br />
 <br />
＜２２時の温度、湿度状況＞<br />
外気温度＝２７．８度　湿度＝５８．２％<br />
床下平均温度＝２７．２５度　平均湿度＝４７．３７％<br />
小屋裏平均温度＝２８．５度　平均湿度＝４５．７２％<br />
注：エアコンは一台を２４時間運転。ただし、小屋裏の測定ポイントは、その影響を受けない場所である。</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_662.html</link>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 22:20:02 +0900</pubDate>
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<title>家の中でも熱中症！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_8468.jpg" src="http://matsumi.com/blog/media/IMG_8468.jpg" width="380" height="253" /><br />
　　　　　（フジテレビのスーパーニュースより）<br />
「高温多湿」<br />
言葉通りのうんざりする日が続いている。<br />
家の中でも熱中症になる、とテレビが警告していた。<br />
暑さ対策のために帽子をかぶることが、かえって熱ごもりとなって熱中症になり易いとも。<br />
　<br />
私の家は約５０坪の広さで住んでいるのは夫婦だけ。部屋数は、ＤＫと屋根裏部屋を含めると９つになる。<br />
部屋数が多いのは、四人の子どもを育てていた時期に建てたからだ。しかし、不思議なことに夫婦だけになってからの方が狭く感じる。それはともかくとして、どうやって快適に過ごしているのかをお話したい。<br />
　<br />
エアコンは６部屋についている。屋根裏の一台は、２４時間付けっ放しにしてある。ＤＫ、書斎、和室は、暑いと感じたらつける。我慢はしない。寝室は、寝る３０分前につけ、ベッドに入ったら止める。夫婦別寝なので、女房は切りタイマーを１時間にセットして寝るという。<br />
屋根裏は人の体に例えると頭の部分になるので、そこを冷やすと体全体も冷やし易くなる。また、ふだん使っていない部屋でも、暑く感じたらエアコンをつけて冷やす。家の中に熱ごもりを放置しないように心がけている。そうした方が、家全体の快適レベルを維持し易くて、ランニングコストも安くつくからだ。<br />
　　<br />
だが、屋根裏部屋がなく、二階の部屋のいずれかのエアコンを２４時間運転できない家ではどうしたらよいのだろうか？<br />
その場合、日中つけておくことが大切だ。今日のような日には、二階のエアコンをみんなつけることをお勧めしたい。そして冷えを感じたら、一台ずつ止める。とにかく、熱中症を避けるためにも暑いと感じたら我慢せずにエアコンをつけることだ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_661.html</link>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>お見舞い</title>
<description><![CDATA[<p>ある方が手術をしたのでお見舞いに行った。<br />
ドアをノックして部屋に入ると、想像では苦痛に歪んだ顔をしているはずの人が照明を消してテレビを見ていた。<br />
画面には、「野茂英雄　現役引退」とあった。<br />
　<br />
私はテレビに釘付けとなった。トルネード旋風を巻き起こしたドジャース時代の野茂の英姿は、何回見ても感動する。ダルビッシュや田中なんぞは比較にもならない。<br />
「ついに引退か！」と感慨を催したその瞬間に番組が切り替わってしまった。<br />
その方が、音量を上げようとしてリモコン操作を間違えたのだ。<br />
私が代わって元に戻そうとしたが、部屋が暗いので押しどころが分からない。<br />
ようやっと戻したときには、野茂はアナウンサーの顔に代わっていた。<br />
「ごめんなさい」<br />
その方は、笑顔をつくって謝り、<br />
「野茂さん・・・残念ですね。アメリカに応援に行く願いが叶いませんでしたね」と、付け加えた。<br />
暗さに目が慣れて気づいたのだが、ベッドに横たわっているその方の体には二本のチューブが取り付けられていた。<br />
「手術、たいへんだったんでしょ？５時間しか経っていない割りに元気そうですね」<br />
私の見舞いの言葉は完全にタイミングがずれてしまい、どちらが患者なのか分からないものとなった。<br />
「ええ、でも、明日から、歩くんですよ」<br />
と、その方はこともなげに答えた。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_660.html</link>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:54:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>お互いに頑張ろう！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_8283.jpg" src="http://matsumi.com/blog/media/IMG_8283.jpg" width="420" height="348" /><br />
Ｉ邸の上棟が無事終わった。<br />
朝７時１５分に現場に着くと、とび職の前田さんと大津棟梁が笑顔で迎えてくれ、加藤現場監督をはじめ工事部のスタッフが準備を始めていた。<br />
現場に入る前に、隣にあるお寺さんに参拝し無事を願ったのだが、職人の笑顔に勝る安心はない。<br />
　<br />
上棟式が終わって、お客様の二人の息子たちと話をした。<br />
長男は高校２年で次男は中学一年生。<br />
「この家はね。君たちが結婚して、子供ができて、その子供たちが結婚しても住める家なんだよ」<br />
と、自慢した後で長男と握手した。<br />
その瞬間に、「おっ！この感触は並みでない」と感じた。<br />
「何かスポーツをしているの？」<br />
「はい。剣道をしています」<br />
「相当やっていそうだね。段もちだね？」<br />
彼はちょっとはにかんで、<br />
「はい。二段です。今年中に三段を目指しています」と答えた。<br />
「そうなると、完成と昇段のダブルおめでたになるね。お互いに頑張ろう」<br />
私は、もう一度握手を求めた。<br />
意識して強く握るわけでなく、優しいけれど芯の強さ、意志の強さを感じさせる手だ。<br />
ご両親のお人柄のすばらしさ、愛情の深さが、その強さの土壌になっているのがよく分かった。<br />
「お互いに頑張ろう！」<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_659.html</link>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 22:38:14 +0900</pubDate>
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<title>プロにとって一番不名誉なこと</title>
<description><![CDATA[<p>プロにとって一番不名誉なことは、お客様から同情されることだ。<br />
同情や憐憫の情を掛けられたら、その瞬間に自分の姿勢、雰囲気、言動を正すことだ。<br />
住む人の幸せを心から願うという信条に徹するなら、同情を受けるわけがない。<br />
お客様が安心できず、どこかに不満を感じるとすれば、社員、大工、職人の誰かが信条を軽んじているからだと私は考える。<br />
厳しいという見方もあろうが、同情を受けることは恥ずかしいことなのだ。<br />
サッカーであれ、相撲であれ、演劇であれ、どんな世界でもプロたるものが同情されたらお仕舞いだ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_658.html</link>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 23:46:32 +0900</pubDate>
</item>
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<title>感動がこだまするお引渡し</title>
<description><![CDATA[<p>感動がこだまするお引渡しは、簡単にできるものではない。<br />
お客様が感動されていても、私の良心の隅っこで恥らうものがある場合がある。また、お客様の心の片隅にある「気にさえしなければ・・・」というちょっとした我慢を感じる場合もそうだ。お互いが抱いているほんのわずかなひっかかり、わだかまりが感動を低めてしまう。<br />
そう感じる引渡しは、砂を噛むような思いがする。<br />
今日のお引渡しがそうだった。<br />
どこが、というところはない。しかし、感動がこだましていなかったように思えた。<br />
　<br />
担当した設計士、現場監督を集めて原因を話し合った。<br />
彼らの反省の数々を聞きながら思った。<br />
新換気システムの開発に熱中し、現場への気遣い、思いやりをなおざりにしていたことを。<br />
「私の指揮がまずかった」<br />
その一言に、監督見習いの朝倉の目に涙があふれた。<br />
　<br />
「お引渡しアンケート」の最後に書かれていた。<br />
「憧れのマツミの家に住めるなんて、夢のようです」と。</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_657.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 23:47:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熱の入った勉強会</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_8223.jpg" src="http://matsumi.com/blog/media/IMG_8223.jpg" width="419" height="280" /></p>

<p>ＳＡ−ＳＨＥの家が予想以上に好評だ。<br />
今日の暑さでも、東京住み心地体感ハウスは例年のように１台のエアコンで全館を２６〜２７度に維持しているのだが、気持ちの良さが違っている。<br />
毎年、外気温が３０度を超えると、どこかに温度ムラと空気だまりを感じるので扇風機を２〜３台併用していた。<br />
しかし、新換気システムはその必要性をまったく感じさせない。全館がムラなく、どこへ行っても気持ちが良い。<br />
「空気がきれい！」<br />
思わずそう言ってしまう。<br />
今日は、既築のお客様が二組、これから上棟する方が一組、新規のお客様が三組お見えになったのだが、みなさんが涼しさと爽やかさに感心されていた。<br />
　<br />
一方、横浜での勉強会は盛況だった。<br />
ご主人がアメリカ人、ドイツ人という二組のご夫婦を交え、みなさんがとても熱心だった。<br />
思わず手元のペットボトルを倒し、水を床に撒いてしまったほどに私も大いに熱が入った。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_656.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 21:36:47 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ソーラーサーキットグループの先導役</title>
<description><![CDATA[<p>高砂建設によるクレゾール事件の被害者である中村弥生さんとお会いした。<br />
裁判は、高砂建設側から申し立てられた鑑定待ちの状況にあるとのこと。現在、中村宅が住める状態にあるのか否かを鑑定するのだという。<br />
事件が発生したのは２００４年の４月７日のこと。仮住まいに引っ越してからかれこれ４年になる。<br />
中村さんは、意外とお元気の様子だった。<br />
「子どもたちが元気になってくれたことが何よりもありがたくて」と笑顔で言われた。<br />
 <br />
高砂建設のホームページを見た。<br />
<a href="http://www.takasagokensetu.co.jp/takasago_news/200year.html">http://www.takasagokensetu.co.jp/takasago_news/200year.html</a><br />
国土交通省所管　独立行政法人建築研究所から、第1回『超長期住宅先導的モデル事業』（２００年住宅）として認定されたことを大々的にＰＲしている。 <br />
＜今まで建ててきた（ソーラーサーキットで）住宅全てが「２００年住宅」であることです＞と高らかに宣言している。<br />
中村さんの家は、忘れてしまったのだろうか？<br />
社長（会長風間昇治氏の子息）は、このように挨拶している。<br />
 <br />
＜この度評価をされて選ばれた提案は、弊社が従来より提案し続けてきたソーラーサーキット工法の標準仕様のままです。一部排水計画に集中排水を取入れただけの提案です。<br />
　これまでの弊社で新築させていただいた建物そのものが、この先導的モデル「２００年住宅」に該当するものです。我社の家づくりのこだわりとお客様の家づくりの考え方がいかに先導的な役割を請負っていたかが証明されました。すがすがしい気持ちと、お客様とのお約束の一つを達成できたという思いを強く持っております。<br />
　この度の「超長期住宅先導的モデル事業」の採択決定を受け、弊社が実践してきた家づくりがこれからの日本の家づくりの先導的な提案として評価された事で、社員、職方一同更なる使命感と責務を感じます。これからも信念を曲げることなく、高い思想を持って家づくりまい進してまいります＞と。<br />
 <br />
もしマツミハウジングの社長が、わずか４ヶ月ちょっとしか住めなかった家があることには一切触れず、そのような挨拶をしたとしたら、私は社長を解任しないではおられないと思う。<br />
自分にとって都合が悪い客は、裁判所に引きずっていっても自社の利益を守るという信念を貫く企業が、これから、ソーラーサーキットグループの先導役を務めるようだ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_655.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:01:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もしも、やり直せるものなら</title>
<description><![CDATA[<p>新潟にお住まいのＳさんと言う方からメールをいただいた。<br />
８日のブログ＜「疲れた」といわない人になれ＞についての感想である。<br />
私は、４人の男の子を育てたのだが、「疲れた」と言わない父親だったのだろうか？<br />
時に、不機嫌を振り撒き、理不尽に怒り、感情的に叱ったことを思い出す。<br />
「お父さんはお仕事なのだから・・・」<br />
何べんそのセリフを女房に言わせたことか。<br />
もしもやり直せるものなら、私も「疲れた」と言わない父親になりたいと思う。<br />
どんなに子どもたちは幸せであることだろう。<br />
　<br />
＜Ｓさんからのメール＞<br />
いつも、松井さんのブログを拝見し、勉強させていただいています。<br />
新潟に住むＳと申します。平澤建築事務所さんにお世話になっております。<br />
さっそくですが、「“疲れた”と言わない人になれ」を見たとき、まさに先週聞いた講演会のことを思い出し、今実践している私事をお話したく、メールをしてしまいました。<br />
　<br />
子供が一瞬にして夢を無くす言葉、それが、大人が言う「疲れた〜」の一言だそうです。<br />
父親が家から帰ってきて「あぁ〜　今日の仕事は”疲れた〜”」<br />
と、子供の前で言うと、子供はどう感じると思いますか？<br />
　<br />
・あぁ　仕事って疲れるんだ<br />
・仕事って大変なんだ<br />
・大人って毎日疲れるんだ<br />
・大人って大変なんだ<br />
・パパみたいになりたくない<br />
・大人になりたくない<br />
・いつまでも子供がいい<br />
・仕事なんかしたくない<br />
なのだそうです。<br />
　<br />
私はこれを聞いたとき、とてもショックを受けました。<br />
毎日言っていました。<br />
子供の夢を奪っていました。<br />
　<br />
現在、ニート、引きこもり、など様々な問題は、大人の言うたった一言にあるかもしれないそうです。<br />
私はあらためて松井さんのブログを拝見し、疲れたと言わない、ワクワクして生きている大人になることを決めました。<br />
毎日、松井さんのブログを楽しみにしております。<br />
どうぞ、お体に気をつけ、楽しいブログ、それ以上に住み心地のいい家創りのためにがんばってください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_654.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 22:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本当にいいもの、健康に役立つもの</title>
<description><![CDATA[<p>「私は技術屋です」とのっけから自己紹介する人が、新換気システムを見学に来られた。<br />
５０代前半で、いかにも技術屋らしく気難しそうに見えたが、話していると楽しい人だった。<br />
定休日を指定して、午後からの３時間をみっちり体感と見学と質問に費やされて帰っていかれた。そして、先ほどこんな感想をメールしてこられた。<br />
　<br />
新換気システムの快適さは、恐らく換気空気の回転の速さにあると思われます。むやみな換気回数はアンチ省エネですが、その点にも配慮されていて感心しました。<br />
在室する人数に関係なく、単に換気対象空間の気積の０．５を必要換気量とする現行法では、あのような快適さは得られないでしょう。<br />
新換気システムが力を発揮できるのは、大風量を作れる機械と、圧力損失の少ないシャフトと、いつでも簡単に風量調整が出来るグリル、そして、床と天井近くについているグリル二つだと思います。<br />
　<br />
それらが、他にはない清涼感をもたらしてくれる微気流を作り出すのだと思います。空気はたしかにどこにも淀んではいません。まったく気にならないがかすかに動いています。<br />
汚染空気を汚染源の近くから速やかに排出する、そして空気の質と量を簡単に都合に合わせて調整できると、それらが他の換気方法と明確に違っており感心させられました。<br />
いろいろな家を見てきていますが換気にこだわっているところは極めて少なく、何よりも注目したのは住人が簡単に空気量を調整できる、つまり、好みの換気を作り出せるシステムである点です。<br />
驚きました。<br />
「本当にいいもの、健康に役立つものは換気にあることを痛感させられました。<br />
次回は女房と子供を同伴しますのでよろしく御願い致します。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_653.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:44:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「疲れた」と言わない人になれ</title>
<description><![CDATA[<p>工事部の加藤が覇気の乏しい疲れた顔をしていた。<br />
傍らでは、部下の高田が似たような雰囲気を出していた。<br />
そこで、加藤へメールを送った。<br />
　　<br />
加藤さんへ<br />
私は、最初に働いた会社の社長に教えられた言葉を今も忘れないでいる。<br />
貴方の年齢の頃には、特にその言葉を意識して働いていた。<br />
その言葉とは、「いかなる場合であっても、”疲れた”とは言わないことだ」である。<br />
仕事だけでなく、スポーツでも、遊びでも人は疲れる。<br />
しかし、すぐに「疲れた」という人と、それを言わない人がいるという事実に気づくことだ。<br />
「疲れたか？」との問いに、<br />
「いえ、大丈夫です！」と笑顔で言える人を、経営者もお客様も頼もしく思うのだよ。<br />
あなたは経営者になる人だ。<br />
今は修業の身。<br />
笑顔でそう言える自分をしっかりとつくり上げることだ。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_652.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:25:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「いい家が欲しい」をＹａｈｏｏ！で検索すると</title>
<description><![CDATA[<p>「いい家が欲しい」をＹａｈｏｏ！で検索すると、驚くことが二つある。<br />
一つは、ヒット数が８２，７００，０００万件（２３時１０分現在）あることだ。何ぼなんでも間違いだろうと思うのだが、もしその通りだとしたら本当に驚異である。<br />
家造りに携わる者として、予算さえ合うなら検索連動広告のスポンサーになりたいはずだ。<br />
驚いたことの二つ目は、スポンサーのトップポジションを（株）ソーラーサーキットの家が勝ち取っていることだ。その位置は、時々刻々と入札で変動していて、より高い値段を申し出たもの勝ちになる仕組みになっているという。<br />
　<br />
驚くことはさらにあって、アマゾン（Ａｍａｚｏｎ）をクリックすると〔「いい家」が欲しい。〕の改訂２版の中古本のサイトを開くことができた。<br />
なんと、最高価格が４千円で売り出されているではないか！<br />
いったい、だれがそんなにも相場を吊り上げているのだろうか？<br />
考えてみれば受注に役立つからで、高砂建設をはじめとするソーラーサーキットのグループと推察される。<br />
　<br />
驚いたことの極めつけは、マツミハウジングを検索したら、なんと、なんと！あのクレゾール事件を引き起こした高砂建設がスポンサーの一角を占めているのだ。<br />
それどころではなく、（株）ソーラーサーキットの家とそのグループ各社も。<br />
まるで、マツミ包囲作戦が演じられているようだ。<br />
　<br />
インターネットの世界で得をするには、図太く、厚顔無恥に、利用できるものはとことん活用して、なおかつ、いいこと尽くしを賑々しく見せるテクニックに磨きをかけるのが一番のようだ。<br />
その点で、高砂建設のホームページは抜群で、右に出るものはないほどだ。<br />
まばゆいばかりに表彰状にあふれ、クレゾール事件の陰はどこにも見当たらない。<br />
最近ではソーラーサーキットグループの旗振り役に躍り出た感じすらする。<br />
しかし、なぜ（株）ソーラーサーキットの家とそのグループは、高砂建設のスポンサーにならないのだろうか？<br />
クレゾール裁判の影響を恐れているのだろうか。<br />
　<br />
かって、カネカの住宅資材部長のＫ氏が、「高砂建設を除名などしたら、すぐに裁判に訴えられちまいますよ」と怯えた目をして語ったのを思い出す。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_651.html</link>
<guid>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_651.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:25:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>空気がきれいなＳＡ−ＳＨＥの家</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSCF3487.jpg" src="http://matsumi.com/blog/media/DSCF3487.jpg" width="380" height="285" /><br />
昨日、ＳＡ−ＳＨＥの家がオープンし、今日は最初の勉強会が開かれた。<br />
床下ダンパーがなくなり、新換気システムにより床下をはじめ家中が換気されている。<br />
今日の蒸し暑さの中、二階で１６名が3時間以上を過ごした。<br />
一人が６０ワットの放熱体とすると、約１キロワットの暖房機のスイッチを入れたと同じである。さらに大量の水蒸気を発散し、汗や履物の臭いも出すのだからよほど換気がしっかり働いていないと空気が汚れて疲れてしまう。もちろんエアコンをつけていたが、くるぶしから下に感じる冷えも少なく、終始空気はきれいだった。<br />
新換気によるＳＡ−ＳＨＥの家は、たしかに空気がきれいで気持ちよい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_650.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 22:28:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親が建て、子が建て、孫も建て</title>
<description><![CDATA[<p>マツミには親子二代で注文してくださるお客様がいらっしゃる。<br />
今日地鎮祭を行ったＹさんもそうである。ご両親が契約されたのは４年前の８月５日だった。３年間住んでみて、ご両親は息子さんに勧めてくださった。<br />
息子さんは奥さんを伴って勉強会に参加され、構造と断熱の方法を納得し、体感して肌に合うことを確かめられた。<br />
「家づくりの目的は、住み心地にある」ということさえ分かれば迷うことはありません、とＹさんから言われたとき、すごく緊張したのを覚えている。<br />
親子二代を超えてお孫さんからも注文がいただけますように精一杯努めます、とご神前に誓った。<br />
</p>]]></description>
<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_649.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:02:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>梅雨の時期のダンパーの扱い</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_8190.jpg" src="http://matsumi.com/blog/media/IMG_8190.jpg" width="379" height="569" /><br />
　　　　　　　（体感ハウスの洗面化粧室）<br />
　<br />
「いい家」をつくる会の大阪の会員さんが、お客様であるＭさんを伴って新換気システム（ＣＳ−ＨＶＳ）の見学に来られた。<br />
Ｍさんは、換気の方法について悩んでいたという。線路がすぐ側なので、音の点で第三種はダメ。窓でさえできるだけ少なく、小さくしたいと思っていたのでダンパーがないことには大賛成であった。しかし一種は、ダクト汚染が心配になる。どうしたらよいのだろうか。そのような問題意識があったので、私のブログを読んで、直感的にＣＳ−ＨＶＳこそが適していると分かったそうだ。<br />
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さて、Ｍさんと会員さんは、床下と小屋裏で深呼吸を何度も繰り返し、２時間半ほど説明を受け、「ぜひ採用したい」と納得して帰っていかれた。<br />
今日は、外の温度が３４度にもなって蒸し暑かっただけに、体感ハウスの快適さが際立っていた。これまでと違って、給気と排気の経路が逆なので、くるぶしから下にエアコンの冷えを感じない。冷房の当たりがまろやかになり、気持ち良さが格段に増した。<br />
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事務所に戻ると、西東京にお住まいの方から「湿度が８０％〜９０％もあって、畳にカビが発生する」というクレームが入っていた。<br />
社長は、換気が正常に作動していないか、床下に水漏れが生じているかのどちらかだと思うが、たぶんダンパーを開けたままにしてあるのだろうと推察し、すぐに点検に行くとのことだった。<br />
5月頃の暑い日にダンパーを開けた場合に、梅雨に入って閉め忘れてしまうことがある。そうすると、一階の畳にカビが発生する危険が増すことは確かだ。なぜなら、気密が失われるので換気が正常に働かなくなってしまうからである。<br />
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<link>http://matsumi.com/blog/archives/2008/07/post_648.html</link>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 23:12:11 +0900</pubDate>
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