マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

MATSUMIHOUSING

信条

住いとは幸せの器である。
住む人の幸せを
心から願える者でなければ
住い造りに携わってはならない。

家づくりに携わる者の誓い

これまでの歩み

1972年5月、マツミハウジングは信条に基づく家づくりをすべく創業されました。

創業者である松井修三は、三省堂書店から<「いい家」が欲しい。>を出版し、2000年1月28日の朝日新聞「天声人語」に「外断熱」しかやらない工務店主として取り上げられました。

「マツミの家」は、年々進化を続けていて2012年には「涼温換気(特許)」を装備した「涼温な家」となり、健康増進に役立つ素晴らしい住み心地の家として好評をいただいています。

基本姿勢

「涼温な家」は、
赤ちゃん、体の弱い人、
60代以上の方に喜ばれます。
暑さ・寒さ・結露・カビ・ダニ・
臭い・
花粉症・アトピー・
ぜんそくなどで
お悩みの方に
喜ばれます。

詳しい内容を見る


お客様の住み心地感想

住み心地は、住宅展示場では見ることも聞くことも触れることも出来ません。

数値や理論で表されるものでもなく、感性で評価されるものです。

実際に暮らしている方の感想ほど参考になるものはありません。

あなたのすぐお近くの方が、
住み心地を証言しています。

地域別にご覧になれます。

BLOG
松井修三の
思ったこと、感じたこと

「ZEH優良店」 こんな看板は掲げたくない。
(2017年12月13日)
「住宅で確保すべき性能として、省エネ性は耐震性と並ぶ両輪と言っていい。耐震性が安心・安全を高めるのに対し、省エネ性は快適を保証する。 安心・安全で快適という価値ある住まいには欠かせない性能と言える」。 最近、「省エネ性は快適を保証する」といった論調...
京都10景
(2017年12月2日)
毎日のようにテレビで見る紅葉の見事さに、せっつかれるような思いで京都を訪ねた。 駅前で乗り合わせたタクシーの運転手さんに、「人が少なくて、紅葉の見事なところに案内して欲しい」と頼んだ。 「人が少なくて」という注文に、初老の運転手さんはしばし返事をためら...
「いいか、祐三」
(2017年11月20日)
昨日の勉強会は盛況だった。 約2時間半の間、子供たちはおとなしく遊んでいた。始めに、社長が「だから」の一部を朗読した。 <入社した翌年、1991年の秋にマツミハウジングは「外断熱の家」一棟目を受注した。お客様は、東京の東久留米の三井さんといった...
「ダクト式エアコンは一般解になるか」
(2017年11月6日)
大阪/大成さんの勉強会に招かれた。 終りの時間を厳守するのを心掛けているのだが、今回は10分余りオーバーしてしまった。 その原因は、前日読んだ雑誌の記事であった。 「新建ハウジング プラスワン」11月号の特集記事「ZEH(ゼロエネ)時代の冷暖...

SEMINAR
体感しながら学ぶ
「涼温な家」の勉強会

「あなたがいいと思っている家は、あなたとご家族に
どんな影響をもたらすと思いますか?」

「この先、できるだけ長く、健康で自立した生活を、
自分の家で送りたい。その願いを叶えるには?」

「涼温な家」に住むと、家族の暮らしは
どんな風に変化するのでしょう?」

「涼温な家」を建てるには?

詳しい内容を見る

BOOK
「いい家」本の紹介

  • 「いい家」が欲しい。 新「いい家」が欲しい。著者 松井 修三第6刷発売!平成29年9月1日発行
  • 涼温な家 涼温な家著者 松井 修三第5刷平成29年1月18日発行
  • さらに「いい家」を求めて さらに
    「いい家」を求めて
    著者 久保田 紀子改訂5版 第2刷平成26年9月29日発行
  • だから「いい家」を建てる。 だから
    「いい家」を建てる。
    著者 松井 祐三第2刷平成28年5月16日発行
涼温な家松井修三

ルームエアコンによる「冷暖の時代」は終わった。「いい家」が欲しい。の著者が薦める「涼温」・健康な家づくりとは?!太陽光発電・自然素材・風の抜ける家に住んで「太陽光 貯まった金は 医療費へ」となったのでは、何にもならない。それらよりも大切なことは、健康寿命を延ばすことだ。「涼温な家」は、脳を活性化し、健康維持・増進に役立つ。

さらに「いい家」を求めて久保田紀子

想像できますか?
家中が こんなにも暖かく
こんなにも涼しいことを
「これっ、たった1台のエアコンですよ!」

冬。外気温が2度の朝。
私は薄いパジャマで洗面所に立つ。
半袖のシャツに着替えて、朝食の支度をする。
娘が短パンで二階から下りてくる。
息子も半袖だ。
この家には、冬が見当たらない。

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仕事から帰って玄関を入ると、暖かさが優しくハグしてくれる。
疲れが全身から溶けていく。
空気が気持ちいい。
「ああ、いい家だなー」と、思わず深呼吸をする。

梅雨。今日も雨。
室内干しの洗濯物がもう乾いている。
この家で、カビの臭いを嗅いだことがない。
いつも空気はさわやかだ。
この家には、梅雨という季節がない。

夏。外気温が30度、湿度85%の夜。
涼しさがさらさらと肌を撫でる。
この家には熱帯夜がない。
眠られない夜がない。
犬が舌でハアハアと体温調節をしない。
なんと幸せそうな寝顔なのだろう。
見つめているだけで癒される。
たった1台のエアコンが、冬を楽しみ、夏に癒される家にしてくれた。

だから「いい家」を建てる。松井祐三

PM2.5をはじめ、黄砂などの越境大気汚染、カビや花粉、「環八雲」の原因となる排ガス、続発する異常気象などを考えると、これからの家に求められるのは、シェルターとしての機能である。となれば、セントラルな第一種全熱交換型換気は必須だ。逆転の発想による「涼温換気」に、1台のCDエアコンを組み合わせる「涼温な家」は、換気及び全館空調の見直しを迫る。住み心地がいいのは、「涼温」なだけではなく、空気がきれいで気持ちいいからだ。しかも、省エネでエコな家なのである。