マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

MATSUMIHOUSING

信条

住いとは幸せの器である。
住む人の幸せを
心から願える者でなければ
住い造りに携わってはならない。

家づくりに携わる者の誓い

これまでの歩み

1972年5月、マツミハウジングは信条に基づく家づくりをすべく創業されました。

創業者である松井修三は、三省堂書店から<「いい家」が欲しい。>を出版し、2000年1月28日の朝日新聞「天声人語」に「外断熱」しかやらない工務店主として取り上げられました。

「マツミの家」は、年々進化を続けていて2012年には「涼温換気(特許)」を装備した「涼温な家」となり、健康増進に役立つ素晴らしい住み心地の家として好評をいただいています。

基本姿勢

「涼温な家」は、
赤ちゃん、体の弱い人、
60代以上の方に喜ばれます。
暑さ・寒さ・結露・カビ・ダニ・
臭い・
花粉症・アトピー・
ぜんそくなどで
お悩みの方に
喜ばれます。

詳しい内容を見る


お客様の住み心地感想

住み心地は、住宅展示場では見ることも聞くことも触れることも出来ません。

数値や理論で表されるものでもなく、感性で評価されるものです。

実際に暮らしている方の感想ほど参考になるものはありません。

あなたのすぐお近くの方が、
住み心地を証言しています。

地域別にご覧になれます。

BLOG
松井修三の
思ったこと、感じたこと

地下室
(2018年5月4日)
今年に入って、地下室の要望が増えてきている。 マツミハウジングが地下室と取り組んだのは今から32年前の1986年、高断熱・高気密住宅に取り組む6年前のことだった。 依頼者のTさんは、学者さんで奥さんはピアニスト。 Tさんから出された条件は、スタイ...
造り手の正直さ、情熱を知るには?
(2018年4月28日)
新「いい家」が欲しい。[改訂版Ⅱ]第7刷が5月22日に発売となる。 「『いい家』が欲しい。」は、いまから19年前の平成11年(1999年)2月11日に初版が発売されて以来、版を重ねること21回に及ぶ。平成22年に「新」となり、翌年には「改定版」、平成27...
サスティナブル(持続可能)という価値
(2018年4月4日)
「いい家」をつくる会・2018年度セミナーが開かれた。 松井代表の話の要約である。 家は、引き継がれるものでなければならない。我々の家づくりは、お客様のお子様はもちろん、孫・ひ孫の代にも喜んで引き継がれることが大事だ。 であれば、家づくりはサ...
家が腐る!
(2018年3月19日)
3月17日(土曜日)の日経夕刊一面 。 なんと右側半分が「壁面収納」についての記事だった。夕刊といえども、日経である。収納家具の宣伝のような記事が一面トップを飾るのはおかしくないか! 24年前、1994年6月18日の同紙夕刊一面の左側半分は、住...

SEMINAR
体感しながら学ぶ
「涼温な家」の勉強会

「あなたがいいと思っている家は、あなたとご家族に
どんな影響をもたらすと思いますか?」

「この先、できるだけ長く、健康で自立した生活を、
自分の家で送りたい。その願いを叶えるには?」

「涼温な家」に住むと、家族の暮らしは
どんな風に変化するのでしょう?」

「涼温な家」を建てるには?

詳しい内容を見る

BOOK
「いい家」本の紹介

  • 「いい家」が欲しい。 新「いい家」が欲しい。著者 松井 修三第7刷発売!平成30年5月22日発行
  • 涼温な家 涼温な家著者 松井 修三第6刷平成30年4月18日発行
  • さらに「いい家」を求めて さらに
    「いい家」を求めて
    著者 久保田 紀子新・改訂版平成30年3月26日発行
  • だから「いい家」を建てる。 だから
    「いい家」を建てる。
    著者 松井 祐三第2刷平成28年5月16日発行
涼温な家松井修三

ルームエアコンによる「冷暖の時代」は終わった。「いい家」が欲しい。の著者が薦める「涼温」・健康な家づくりとは?!太陽光発電・自然素材・風の抜ける家に住んで「太陽光 貯まった金は 医療費へ」となったのでは、何にもならない。それらよりも大切なことは、健康寿命を延ばすことだ。「涼温な家」は、脳を活性化し、健康維持・増進に役立つ。

さらに「いい家」を求めて久保田紀子

想像できますか?
家中が こんなにも暖かく
こんなにも涼しいことを
「これっ、たった1台のエアコンですよ!」

冬。外気温が2度の朝。
私は薄いパジャマで洗面所に立つ。
半袖のシャツに着替えて、朝食の支度をする。
娘が短パンで二階から下りてくる。
息子も半袖だ。
この家には、冬が見当たらない。

続きを読む

仕事から帰って玄関を入ると、暖かさが優しくハグしてくれる。
疲れが全身から溶けていく。
空気が気持ちいい。
「ああ、いい家だなー」と、思わず深呼吸をする。

梅雨。今日も雨。
室内干しの洗濯物がもう乾いている。
この家で、カビの臭いを嗅いだことがない。
いつも空気はさわやかだ。
この家には、梅雨という季節がない。

夏。外気温が30度、湿度85%の夜。
涼しさがさらさらと肌を撫でる。
この家には熱帯夜がない。
眠られない夜がない。
犬が舌でハアハアと体温調節をしない。
なんと幸せそうな寝顔なのだろう。
見つめているだけで癒される。
たった1台のエアコンが、冬を楽しみ、夏に癒される家にしてくれた。

だから「いい家」を建てる。松井祐三

PM2.5をはじめ、黄砂などの越境大気汚染、カビや花粉、「環八雲」の原因となる排ガス、続発する異常気象などを考えると、これからの家に求められるのは、シェルターとしての機能である。となれば、セントラルな第一種全熱交換型換気は必須だ。逆転の発想による「涼温換気」に、1台のCDエアコンを組み合わせる「涼温な家」は、換気及び全館空調の見直しを迫る。住み心地がいいのは、「涼温」なだけではなく、空気がきれいで気持ちいいからだ。しかも、省エネでエコな家なのである。