マツミハウジング 住み心地のいい家 
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お客様の住み心地感想

東京23区のお客様

家の保温性が良くないと
音は安定しないんですよ。

日本を代表する
尺八演奏家が
納得する住み心地!

東京都 豊島区/M様邸
平成19年築
2階建(延床44坪)

お住まいになられて2年半、
以前の家と比べて、
違いはどんなところでしょうか?

2世帯住宅にしようということで、私が必要なことを決めて、娘がそれをまとめたという感じで建てて頂きましたので満足していますよ。生活の場を通り側にして、音楽室を閉ざされた反対側にした方が良かろうということで配置を変えまして。完璧に遮蔽される訳じゃないけど音楽室はほとんど外の音が気にならなくなりましたね。以前はね、録音を途中で止めるようなことがありましたけど。このあたりは静かですよねって言われるけど、いざ本番で録音ボタンを押してやると音って結構入るもんなんですよ。

それとね、床暖房を無くしちゃって最初は心配してたんですよ。でもね、全然問題ないんですね。寒い日でも蓄熱型暖房機をちょっとつけるだけでいい。やっぱりそれは断熱効果が優れているからですよね。

冬はじんわりとした温かさが家全体をくるんでくれますし。梅雨時も夏も爽快ですし。住み心地にとても満足しています。

音楽室をつくる際の
注意点をお聞かせ頂けますか?

窓を小さめにすると言うことですかね。それからペアガラスだけじゃなく二重サッシがいい。後は、ほどほどに響きがいいようにすると良いです。音楽室だからといって吸音材をやたらめったら使うとつまんなくなっちゃいますからね。その加減が難しい。あまりビラビラがないようにしたり、カーテンがあったり。それから家の保温性が良いっていうのは大事な条件ですね、この家のように。

管楽器をやる場合にはですね、だいたい室温が20℃は欲しいんですよ。ですからちょっと温度を上げてから演奏するんです。息というのはだいたい28℃位なんです。室温が20℃以上あると、やがてそこに到達して安定するんです。逆にそれ以上暑いと冷ましながら吹くことになるんです。ですから25~26℃位が快適なところでしょうかね。冬場の演奏はとくに楽器を温める時間がどうしても必要なんですね。しかも保温性が良くないと温まっても待っている間にまた温度が下がりますからね。だから寒いところではやりたくないんです。

教室の生徒さんがカバンに入れて持ってきた尺八を“出してごらん”っていうと、持つと冷たいんですよ。“とにかく室温にしばらくなじませてください”って言ってますね。

冬に暖房のない講堂なんかで演奏する子供さん達なんか本当、気の毒でかわいそうですよ。音程が定まらなくて非常に辛いですね。そこの芸術文化会館はどうしてるか聞いてみたんですね。パイプオルガンがあるんですけど、やっぱりね、ずーっと前から温めるようにして、20℃位に保つように心がけていますって言ってましたね。

この家は暖かいので、よけいな心配をすることが減って、演奏や創作活動に集中できるのがいいね。

外の音はほとんど気にならなくなりましたね。
いい音を出すには、保温と保湿がとても大切なんですよ。
大工さんがね、ちゃんと寸法を取ってくれたからぴたっと収納できてるんですよ。

【宮田耕八郎 尺八プロフィール】

1938年 東京に生まれる。
1955年 尺八を始める。
流派に属さず独自の技法を開拓。
1962年 村岡実・横山勝也と
東京尺八三重奏団を結成。
1964年 東京尺八三重奏団が母体となって伝統音楽の
発展的継承と新しい日本音楽の創造を目指して日本音楽集団を結成。
■作品
1973年~ 鶴の巣ごもりその他尺八の小品数曲。
1978年 ヨーロッパ公演に際し各国の田園風景に接し
日本の減反の状況を憂いて「みずほのうた」
(尺八・20絃箏)を発表。
以後「キビタキの森」「矢部の郷」「田毎の月」など農業および生命の讃歌を主題とした作品を数多く発表している。

現在 日本音楽集団幹部団員。 全国的に演奏(尺八)、

教授、講習等を行い、作品も広く愛好されている。

このページの原典は

BambooNetwork です。

宮田耕八郎編曲集NO.1 宮田耕八郎作品集みずほのうた

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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