マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

お客様の住み心地感想

神奈川のお客様

大きく進化した
「マツミの家」の住み心地に驚きです!

住み心地の良さそのままの
W断熱、ゼロエネ仕様の
「涼温な家」。

神奈川県/K様邸
平成27年築
2階建(延床34坪)

どのような経緯で「涼温な家」を
選んだのでしょうか?

中学生になった年に、母がマツミさんで家を建てました。当時は「ソーラーサーキット」という家ですが、私には特別な印象はありませんでした。

大学に入ってアパート生活を始め、ときたま家に帰って初めてわが家の住み心地のすばらしさに感動しました。というのは、アパートは仕方がないとしても友達の家と比べて、暑さ・寒さ・空気感があまりにも違うので驚いたものです。

大学を卒業して就職し、勤務先の関係でまた一人暮らしをしていました。地震・火事に強いと不動産屋さんから薦められへーベルハウスの新築アパートを選びました。ところが夏は暑く、冬はあまりにも寒く、湿気に悩まされ、部屋に帰ると何もする気がなくなってしまうのです。

その頃に母の家は、「涼温換気」にリフォームして住み心地が一段と良くなっていました。たまに帰るからなのか、数日過ごすと、身心がリフレッシュしてとても元気になりました。

母と過ごせたからというよりも、家が元気にしてくれるのがはっきり分かるので「涼温な家」に興味を持つようになりました。

「涼温な家」は省エネ性が高いので、5キロワットの太陽光発電をすればゼロエネハウスになります。
ゼロエネルギーハウス(ZEH)とは…

自家で消費する一次エネルギーの消費量以上に、自家で創出するエネルギー量(主に太陽光発電)が多くなる家のこと。

実際に住んでみて、ゼロエネルギーの
暮らしはいかがですか?

数か月は、寝る前にモニターを見てエネルギーの収支に関心を持ちましたが、最近はほとんど見ることはありません。光熱費が掛からずに済むことはありがたいです。私の家は5.4kWの太陽光発電を搭載しています。HEMSのモニターを見ると、太陽光発電はしっかりと発電していて、計算どおりにゼロエネルギーになっているのが分かります。

住み心地が良くて、地球環境にも優しい家は理想的だと思います。

ソーラーサーキット以上の快適さが得られる「涼温な家」。これ以外の家は考えられないですね。

家づくりをすることになった
きっかけを教えてください。

いろいろ事情があって、母が所有する土地に私が家を建てることになりました。

どんな家にするか、母からは、あなたの好きなようにしていいと言われていたので住宅展示場に行きました。というのは、テレビコマーシャルがとても素敵なセキスイハウスの家を見たかったからです。

デザインやインテリアが素晴らしくて、ああこんな暮らしをしてみたいと思いました。その他に5社ほど見ました。営業の人たちは、みなさん親切でとても熱心に営業してくれました。

でも、母の家で感じる空気感、これなんて表現したらいいのでしょうか、無意識の質感とでもいうのかしら、それがないのです。

母の家と比べると、「住む人の幸せを心から願う」という信条で建てられた家と、大量生産する家との違い、木造と鉄骨の違いが肌ではっきりと分かるのです。

ですから、母の家と同じ家が一番良いという結論になりました。

住み心地を知ってしまうと、他の家は選べないと母は分かっていて、私を住宅展示場に行かせたのかもしれません。(笑)

ゼロエネハウスに関心はありましたか?

いいえ、まったくありませんでした。

太陽光発電をすれば、ゼロエネハウスとして補助金の対象にできると説明され、限られた予算の中で納まるなら、それもいいかなと考えました。

私の家の屋根は、南側が道路から見えないのでデザインには関係なくできると聞いて、お任せしました。

陽当たりの悪い立地ですが…年中変わらない爽やかさに大満足です!

間取りはいかがですか?

とても満足しています。

陽当たりの悪い敷地条件を考慮して、2階をリビングルームにしています。1階には書斎や書庫、クローゼットがあります。

陽の当たらない1階は、冬には寒いのではと心配しましたが、一度も寒いと思った日がありません。書斎でパジャマのまま夜遅くまで本を読んでいても、寒くないんです。

この家は、陽当たりということは関係なく暖かく過ごせるのですね。

夏は、ほんの少し涼温エアコンを使うだけで十分涼しくなります。

住み心地はいかがですか?

すばらしいです。

どんなに疲れて帰ってきても、この家は優しくハグしてくれて元気にしてくれます。

一晩ぐっすり眠ると、翌朝はすっかり疲れが取れます。

この家にしてよかった、一日に何回となくそう思い、そのたびに母に感謝しています。

私がライフワークにしたいと思っている仕事は、心身ともにタフでないとやっていけません。

生まれ育った家、アパート、そしてヘーベルハウスの時代を思い出すとぞっとします。この家の住み心地は、どんなつらい時でもきっと私を支え続けてくれることでしょう。

担当設計士よりひとこと

思う存分に仕事に打ち込める家にして欲しいというK様のご要望に精一杯お応えしました。

陽差しの影響をできるだけ排除し、四季を通じて家中の温度差をなくし、どこも快適に過ごせるようにしました。そのために、陽当たりの悪い1階に寝室と書斎を、2階にキッチン・リビングそして、和室を設けました。1階に設けた洗濯物干場が予想以上の効果を発揮して、すごく喜んでいただけています。

断熱性能は、ダブル断熱でUa値0.32という北海道並みの性能です。C値は、0.26。窓は樹脂サッシのトリプルガラスです。安心して暮らしていただけるように、防犯対策をいろいろと工夫しました。

取材者コメント

お忙しいところ、お時間をいただきありがとうございました。いつまでもお元気で活躍されますことを願っています。

心身ともに健康でいられる家だから、いろんなことに挑戦してみたくなりますね。
マツミが考える、「涼温な家」のゼロエネルギー住宅とは…

設備機器類や太陽光発電の性能の向上によって、これからの時代は省エネルギー性の高い家が当たり前になります。

しかし、住宅の価値は省エネルギー性だけでは語れません。それは数多くの性能のほんの1つにしか過ぎません。

マツミが考える「いい家」の条件は「住み心地」です。「住み心地」こそ住宅の根源的な価値であり、それはいつまでも変わらずに住まう人の健康維持増進に役立ちます。「住み心地」を大切にしつつ、より良い家づくりに取り組んでいきます。

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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